埼玉西武が連勝6でストップ 隅田知一郎は2失点完投も一発に泣く

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埼玉西武ライオンズ・隅田知一郎投手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・隅田知一郎投手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月13日、ベルーナドームで行われた埼玉西武と巨人の「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦は、1対2で埼玉西武が敗れた。

 先発の隅田知一郎投手は1回表に先制を許すも、直後の1回裏に古賀悠斗選手の適時打が生まれ、すぐさま同点に。しかし2回表、隅田投手はリチャード選手の1号ソロを浴びて勝ち越されてしまう。その後は2つのけん制アウトを奪うなど落ち着いた投球を見せ、9回115球6安打無四死球13奪三振2失点で、完投を記録した。

 好投に応えたい打線だったが、相手先発・ウィットリー投手を捉えきれず。継投に入った7回裏には長谷川信哉選手が二塁打でチャンスをつくるも、あと一本が出なかった。以降も無得点に終わり、1対2で試合終了。連勝は6で止まった。

  123456789 計
巨 110000000 2
西 100000000 1

巨 ○ウィットリー-田中瑛斗-大勢-Sマルティネス
西 ●隅田知一郎

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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