
◇千葉ロッテ対東北楽天 第21回戦(16日・ZOZOマリンスタジアム)
東北楽天が初回に4得点を挙げた。
1回表1死から小郷裕哉選手、宗山塁選手が四球を選び、1、2塁の好機を演出。ここで4番・マッカスカー選手が初球のカーブをうまく打ち返し、3塁線を破る適時二塁打で1点を先制する。
続くYG安田選手は、内角の速球に詰まりながらもレフト前へ運び、3塁走者が生還。さらに村林一輝選手がスクイズを決めると、繁永晟選手も適時打で続き、一挙4点を先制。先発の荘司康誠投手を力強く援護した。
◇マッカスカー選手 コメント
「打ったのはカーブです。高めに入ってきたカーブにうまく反応して打つことができたよ。チャンスで回してくれたので打てて良かったです」(ニコ)
◇YG安田選手 コメント
「打ったのはシンカーです。いい流れで回ってきたので打てて良かったです。今日も勝てるように頑張ります」(笑顔で)
◇繁永選手 コメント
「打ったのはスライダーです。追い込まれていたので何とか必死にくらいついていきました。タイムリーになって良かったです」(真剣な表情で)