2年目・立松由宇がプロ初安打! 今季初昇格即スタメンで結果残す

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千葉ロッテマリーンズ・立松由宇選手 ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・立松由宇選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇埼玉西武対千葉ロッテ 第17回戦(14日・ベルーナドーム)

 千葉ロッテの立松由宇選手がプロ初安打を記録した。

 今季初の一軍昇格で、「8番・一塁手」として即スタメン入りとなった立松選手。1点を先制された直後の3回表、先頭の松川虎生選手が安打で出塁すると、続いて打席に入る。初球のボール球を見逃し、2球目はインコースの直球に空振り。そして3球目、真ん中低めの変化球をうまく拾うと、打球は低いライナーとなってライト前へと落ちた。

 プロ入り2年目でうれしい初安打。今季ファームでは71試合に出場し打率.259、4本塁打20打点の成績を残していた。

◇立松選手 コメント
「打ったのはスライダーです。入団して大けがをして、リハビリやメンタルケアをしたり辛い時期もありましたが、一軍の舞台で今年初打席でヒットが出たのは、周りの皆さんに感謝しかありません。引き続き打てるように頑張っていきたいです 」

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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