埼玉西武が終盤に一挙5得点の猛攻で逆転 小島大河は勝ち越しの6号3ラン

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埼玉西武ライオンズ・小島大河選手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・小島大河選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇北海道日本ハム対埼玉西武 第19回戦(12日・エスコンフィールド)

 埼玉西武が一挙5得点の猛攻で逆転に成功した。

 2点を追う7回表、先頭・山村崇嘉選手が安打で出塁すると、続く岸潤一郎選手の打球が三塁手の失策を誘い、無死2、3塁の好機をつくる。ここで、源田壮亮選手が高めのストレートをライトへ弾き返し、同点に。続くカナリオ選手も安打でつなぎ、なおも1死2、3塁の場面。小島大河選手は、島本浩也投手の変化球を捉えると、打球はそのままライトスタンドへ。6号3ランで勝ち越しに成功した。

 援護を受けた渡邉勇太朗投手は7回裏を無失点とすると、以降はウィンゲンター投手、甲斐野央投手がそれぞれ0でつなぎ、カード勝ち越しを決めている。

◇源田選手 コメント
「打ったのは真っすぐです。チャンスの場面だったので積極的に振りにいきました。ランナーを還すことができてよかったです。よっしゃー!」

◇小島選手 コメント
「打ったのはスライダーです。ランナー2、3塁だったので、外野まで飛ばすことができればと思いバットを振りました。結果、ホームランになってうれしいです」

文・有竹涼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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