
楽天・前田健太投手が7日に自身のSNSを更新。81回目の「原爆の日」に合わせ、2007~15年までを過ごした広島への思いを記した。
前田は6日にアップしたインスタグラムで「8月6日ですね。広島にとって、日本にとって、日本人にとって大切な日」と投稿。広島市内に設置されている「平和の灯」の写真を添え、「11年ぶりに日本球界に復帰し久しぶりに8月6日を日本で迎える事ができています。そして、この日の投稿は変わらず続けていきます。たくさんの子供たちや若い世代のひとたちにもこの投稿や、僕を通じてもしこの日の大切さが1人でも多くの方に届けば良いなという思いも込めて書かせて頂いてます。広島での9年間、たくさんの事を学ばせていただき育ててもらった僕にとっては大切な1日です」と記した。
さらに「毎年この日を迎えると色んな年の8月6日を迎えた時の気持ちを思い出し、一度ゆっくり立ち止まります。もう一度感謝の気持ちを持ち、日々課題に取り組みたいと思います。東北からにはなりますが原爆でお亡くなりになられた方たちのご冥福を心よりお祈り申し上げます。前田健太」とメッセージをつづり、「#hiroshima#広島#8月6日#世界平和」とハッシュタグで締めた。
この投稿には「今も広島を思っていただきありがとうございます」「毎年、大切な日に広島に想いを馳せていただき嬉しいです。いつまでもマエケンを応援するけえね!」「マエケン、遠くからありがとうね」「大切な一日の投稿嬉しいです。広島に縁のある人にとっては特別な一日です。ご活躍を応援しています!」「いつも広島を思ってくださりありがとうございます。東北で頑張ってください。いつまでも応援します」「カープのことも広島のこともずっと大切に思ってくれてありがとう」「毎年必ずメッセージを発信し続けてくださり、ありがとうございます」などのコメントが寄せられている。