柳田悠岐の11号ソロで同点に「ポランコ選手のスイングをイメージ」

パ・リーグ インサイト

福岡ソフトバンクホークス・柳田悠岐選手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・柳田悠岐選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇北海道日本ハム対福岡ソフトバンク 第14回戦(16日・エスコンフィールド)

 福岡ソフトバンクの柳田悠岐選手が同点の11号ソロを放った。

 5回裏に奈良間大己選手の4号ソロで勝ち越された直後の6回表、1死走者なしで第3打席を迎える。相手先発・伊藤大海投手が投じた2球目、内角のカットボールを引っ張ると、痛烈な打球はライトブルペンに飛び込む同点弾となった。

 7月7日・オリックスで通算11度目の2桁本塁打を記録した37歳のベテランが、7試合ぶりの一発。7年契約最終年となる今季、チームを3連覇に導けるか。

◇柳田選手 コメント
「打ったのはフォークです。ロッテのポランコ選手のスイングをイメージし、イメージ通りのバッティングができました。とにかくホームランといい形になって良かったです。これぞ847(ハチヨンナナ)です!」

文・新榮辿道

記事提供:パ・リーグ インサイト

特集
パ・リーグ.com ニュース

柳田悠岐の11号ソロで同点に「ポランコ選手のスイングをイメージ」