【日本ハム】対ソフトバンク2勝12敗に新庄剛志監督「前半のソフトバンク戦終わったから、これで金縛りが解けて…」

スポーツ報知

選手交代を告げる新庄剛志監督(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 日本ハム2―6ソフトバンク(16日・エスコンフィールド)

 日本ハムは同点の7回にエース伊藤大海投手が捕まり、先頭からの3連打で2失点。代わった上原も栗原に27号2ランを浴び、この回一挙4点で勝負を決められた。

 カード負け越しで、今季の対ソフトバンクは2勝12敗。新庄監督は「まあまあ、前半のソフトバンク戦終わったから、これで金縛りが解けて、みんな戻ってくれると信じてね、残り全部勝つつもりで」と淡々と語った。

 今季は開幕3連戦での3連敗から始まり、ソフトバンクに対し開幕8連敗を喫した。15日の試合で2勝目を挙げたが、4点リードで迎えた9回に3点を奪われるヒヤヒヤの展開に「硬くなるんかな、金縛りにあうというか」と、相性の悪さに首をかしげていた。

 伊藤については「7回、伊藤くんは踏ん張ってほしかったね。もう一回ギア上げて、ゼロで帰ってきてくれたら、まだ勝負分からなかった。伊藤くんなら抑えてくれるだろうという気持ちはあったんで。本人が一番悔しいんじゃないですか」と話していた。

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