【球宴】オリックスのエスピノーザが監督選抜で2度目出場「自分にとって特別な舞台」親日家右腕はチームメートとの交流も心待ち

スポーツ報知

オリックスのエスピノーザ

 「マイナビオールスターゲーム2026」(28日・東京D、29日・富山)の監督選抜が13日に発表され、オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手が選ばれた。

 同じく監督選抜された来日1年目の24年に続き、自身2年ぶり2度目の夢舞台。「選んでいただけたことを光栄に思いますし、自分にとって特別な舞台なので、とても誇りに感じます」と喜びを口にした。

 今季は開幕から先発ローテの一角として、14試合で防御率2・40と安定。12日のロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)では7回2失点の好投で、チーム最多を走るキャリアハイの8勝目(3敗)を手にした。

 常時150キロに迫る直球に多彩な変化球を織り交ぜ、打者を翻弄(ほんろう)する右腕。「まずはリラックスして楽しみながら、自分らしいピッチングがしたいです。その中で、三振も狙っていければと思います」と快投をイメージした。

 来日後は日本語のレッスンを受け、お立ち台ではキレキレの関西弁を披露する親日家。「素晴らしい投手ばかりが集まるので、みなさんがどんな思いでマウンドに上がっているのか、ピッチングに対する考え方など、いろいろな話を聞いて多くのことを学びたい」と、球宴ならではの交流も楽しみにした。

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