
◆パ・リーグ ソフトバンク3―0楽天(12日・みずほPayPay)
楽天の古謝樹投手がソフトバンク戦に先発し、6回6安打3失点で6敗目を喫した。
上半身の違和感から復帰し、約3週間ぶりの1軍登板。初回1死一、三塁で栗原に左前適時打を浴びて、先制点を献上した。3回には1死一塁で栗原に右翼席への2ランを被弾。リードを広げられた。
その後は粘り強く投げ抜き、6イニングで6奪三振。試合をつくったが、約2か月ぶりの白星とはならなかった。古謝は「前半は緩急をうまく使うことができませんでした。打たれたボールもコースは悪くなかったと思うので、もう少しタイミングをずらせたらよかったです。5回以降は自分のペースで投げることができたので、次回登板では初回からできるように調整していきます」と振り返った。