【ソフトバンク】終盤に勝ち越し許し、リーグ再開後初の連敗 大津亮介、7回3失点の粘投も実らず

スポーツ報知

大津亮介

◆パ・リーグ ソフトバンク3―5楽天(10日・みずほPayPay)

 ソフトバンクは僅差の試合を落とし、リーグ再開後初の連敗となった。

 先発の大津は、1―0の2回先頭でマッカスカーに同点ソロを被弾した。4回にも、マッカスカーに2打席連続となる一発を浴びると、6回1死でも辰己にソロを運ばれて自己ワーストの1試合3被弾。それでも大津が3失点のみで粘ると、打線も4回2死満塁で周東が左前2点打を放って3―3で終盤を迎えた。

 大津は7回を3失点で降板し、8回から松本裕がマウンドに上がった。しかし、1死一塁でマッカスカーにこの日3本目となる2ランを浴びて勝ち越し点を献上。連敗は6月14日のヤクルト戦(みずほペイペイ)、19日の日本ハム戦(エスコン)以来となった。

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