
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日・東京D、同29日・富山)のファン投票最終結果が7日、発表され、日本ハムのフランミル・レイエス外野手が2年連続で指名打者部門で選出された。出場も2度目。
ここまでリーグトップの打率3割1分9厘、同2位の20本塁打、同3位の47打点。自己最高のシーズンを送るレイエスは、2度目の球宴に「楽しむだけですね。いつもは敵対している選手と友好的に、もちろんいい場面で打席が回ってきたらチームのために打ちたいとは思いますが、基本的には楽しむ。それがファンのためになると思いますし、1年に1度しかないお祭りなんで」と語った。
昨年は1回戦でDeNA・牧に敗れた、ホームランダービーにも意欲。「もちろん選ばれたら出たいと思います。去年人生で初めてのホームランダービーだったので、緊張もあって結果には結びつかなかった。今年は経験もあってリラックスして臨めると思うので、優勝したいですね」と意気込んでいた。