
◆パ・リーグ オリックス3―1西武(5日・京セラドーム大阪)
オリックスが西武に競り勝ち、リーグ再開後は初となる5カードぶりの勝ち越しを決めた。引き分けを挟んでの連敗を3で阻止。7月は4試合目で初白星となった。
打線は2回、1死から太田が左越えに5号ソロ。6月19日の西武戦(京セラドーム大阪)以来となる一発で前回完封を許した西武・隅田から先制点を奪うと、7回は山中、森友の適時打で2点を追加した。
先発・エスピノーザは、7回5安打1失点の力投で来日1年目の24年に並ぶ自己最多タイの7勝目。西武戦は4連勝で、同カードは最多の6勝目となった。
8回は2番手・椋木が3者凡退で片付け、リーグトップを走る21ホールド目。1点リードを追いつかれた3日の西武戦(ほっと神戸)からリベンジに成功すると、9回は守護神・マチャドが締めた。