【ソフトバンク】松本晴、5回2失点で降板「何とか点差を守り抜こうと思いながら投げた」92球の粘投で5勝目権利

スポーツ報知

松本晴

◆パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ(5日・みずほPayPay)

 ソフトバンクの先発・松本晴投手が、5回を4安打2失点の粘投を見せた。6月10日の阪神戦(みずほペイペイ)以来となる5勝目の権利を手にしてマウンドを降りた。

 初回から2つの三振を奪うなど、上々の立ち上がりを見せた。すると、直後の攻撃で無死一、二塁から近藤に3ランが生まれ、援護点をもらった。2回も走者を許しながら結果的に3人で斬ったが、3回は1死二、三塁から藤原に右中間へ2点二塁打を運ばれて1点差。5回も同じく1死一、二塁で藤原を迎えたが、三ゴロ併殺に抑えてピンチを脱出した。

 1点差を守り切り、92球を投じたところで降板。打線も5回に近藤がこの日2本目となる3ランを放ち、4点リードに変わった。「近藤さんのホームランで3点を先制してもらい、何とか点差を守りぬこうと思いながら投げました。2失点はしてしまいましたが、点差を守ることができて良かった。このまま今日の試合に勝てるように応援します」とコメントした。6回からは津森が登板している。

特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】松本晴、5回2失点で降板「何とか点差を守り抜こうと思いながら投げた」92球の粘投で5勝目権利