
西武は26日、7月27日に新潟・HARD OFF ECOスタジアム新潟にて開催される「プロ野球フレッシュオールスターゲーム2026」に、杉山遙希投手、冨士大和投手、25年ドラ5・横田蒼和内野手が選出されたと発表した。
杉山は横浜から23年ドラフト3位で西武に入団。今季は1軍出場こそないが、ファームで11試合に出場して6勝4敗、防御率2・85と奮闘を続けている。
冨士は大宮東から24年育成ドラフト1位で西武に入団。プロ2年目の今季は開幕前に支配下を勝ち取ると、開幕1軍入りを果たしプロ初登板も飾った。
横田は山村学園から25年ドラフト5位で西武に入団した期待のルーキー内野手。今季は1軍出場こそないが、高卒ながらファームで主力に定着し、48試合に出場して162打数48安打、打率2割9分6厘、1本塁打23打点の成績を残している。
3選手のコメントは以下の通り。
【杉山遙希】
フレッシュオールスターという貴重な機会に選んでいただき、とてもうれしく思います。他球団の選手とたくさん交流し、良いところを吸収して今後の成長につなげたいです。当日は自分らしいピッチングをして、MVPを獲れるように頑張ります。
【冨士大和】
フレッシュオールスターに選出していただき、光栄に思います。やるからには3者連続三振を目指して、自分の持ち味をしっかりアピールしたいです。結果にもこだわり、MVPを獲れるように頑張ります。
【横田蒼和】
フレッシュオールスターに選出していただき、とてもうれしいです。普段なかなか一緒にプレーすることのない選手たちと交流できる貴重な機会なので、多くのことを学びたいと思います。当日は元気よく声を出して、自分らしく頑張ってきます。