【西武】現ドラ加入の茶野篤政が16試合目で初安打「なんとか次につなげられるように。もっともっと頑張りたい」

スポーツ報知

4回2死二塁、西武・茶野篤政が遊撃内野安打を放つ(カメラ・太田 和樹)

◆パ・リーグ 楽天8―4西武(23日・山形市)

 西武・茶野篤政外野手が23日、現役ドラフトでオリックスから加入後16試合目で初安打をマーク。「当たりは良くなかったけど、ヒットになったのは良かったかなと思うので、なんとか次につなげられるようにしたい」と意気込んだ。

 「9番・右翼」で4月30日・日本ハム戦(ベルーナD)以来の先発出場。2点を追う4回2死二塁の第2打席、相手先発・滝中の内角高め131キロスライダーを詰まりながらも打ち返した打球は、遊撃手の手前でバウンド。茶野は「なんとかセーフになろうと思って。気持ちが出ました」と快足を生かして一塁にヘッドスライディングを決めて内野安打をもぎ取った。

 だが4点を追う8回先頭では空振り三振に倒れるなど、その後は快音が響かず。「バッティングと足でなんとかこの世界生きていきたいと思っているので、もっともっと頑張りたい」と悔しげに表情をゆがめ、さらなる成長を誓っていた。

 茶野は25年オフの現役ドラフトでオリックスから加入。今季は開幕こそ2軍で迎えたが、4月18日に1軍に合流。代走の切り札としての途中出場が主で、打席は6打席目だった。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
パ・リーグ.com ニュース

【西武】現ドラ加入の茶野篤政が16試合目で初安打「なんとか次につなげられるように。もっともっと頑張りたい」