【ロッテ】サム・ロング 来日初勝利ならず 5回1失点、8奪三振の力投も

スポーツ報知

ロッテの先発・ロング(カメラ・小林 泰斗)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 巨人―ロッテ(7日・東京ドーム)

 ロッテのサム・ロング投手(30)が先発して5回89球を投げて3安打、4四球、8奪三振で1失点の力投も来日初勝利はならなかった。

 2四球で2回2死一、二塁のピンチを招くと吉川に左前に先制打を浴びた。3回は無死一、二塁とまたしてもピンチだったが、後続を断って無失点。3回の岸田から5回の西舘まで5者連続三振を奪うなど、投球を立て直した。

 降板後は「初回はリズムがなかなかつかめなかった。ちょっと苦しい立ち上がりになった。2回以降は自分のリズムをつかめて修正することができた。三振が取れたことももちろん良かった」と次回以降の登板に向けて、手応えを明かした。

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【ロッテ】サム・ロング 来日初勝利ならず 5回1失点、8奪三振の力投も