【ソフトバンク】“甲子園優勝バッテリー対決”第1ラウンドは前田悠伍に軍配 フォークで遊ゴロに打ち取る

スポーツ報知

ソフトバンク先発の前田悠伍 (カメラ・堺 恒志)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 DeNA―ソフトバンク(6日・横浜)

 交流戦初登板となったソフトバンク・前田悠伍が、DeNA・松尾を遊ゴロに打ち取った。

 ともに大阪桐蔭出身で、前田悠が1学年下だ。22年の第94回センバツでは、決勝の近江戦でもバッテリーを組み、7回1失点と好投。同校の優勝に貢献していた。

 注目の初対戦となった2回は、先頭で遊ゴロに打ち取った。初回は3四球などで1点を失ったが、2回は3者凡退に抑えている。

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