【ソフトバンク】初回から栗原陵矢の17号2ランで先制 中日・金丸夢斗の初球を捉えて右翼席へ「フォークを完璧に捉えることができました」

スポーツ報知

1回2死三塁、栗原陵矢は先制となる右越え2ラン本塁打を放つ(カメラ・義村 治子)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 中日―ソフトバンク(4日・バンテリンドーム)

 ソフトバンク・栗原陵矢が初回に2ランを放った。

 先頭の正木が三失で出塁すると、その後2死三塁となり1打席目に入った。中日・金丸の初球の変化球を捉え、打球は右翼スタンドに着弾。17号2ランで先制した。「フォークを完璧に捉えることができました。しっかり自分のスイングができたと思います。先制のホームランといい形をつくることができてよかったです。この後も得点に絡んで勝ちにもっていけるように頑張っていきます」と意気込んだ。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】初回から栗原陵矢の17号2ランで先制 中日・金丸夢斗の初球を捉えて右翼席へ「フォークを完璧に捉えることができました」