【ソフトバンク】栗原陵矢、チームの全3打点たたき出す2打席連続タイムリー 大津亮介の好投には「1本出た時になんかホッとしました(笑)」

スポーツ報知

5回2死二、三塁、栗原陵矢は追加点となる左中間2点適時三塁打を放つ(カメラ・義村 治子)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 中日0―3ソフトバンク(2日・バンテリンドーム)

 ソフトバンク・栗原陵矢内野手が、2打席連続適時打を放つ3打点の活躍を見せた。

 両チーム無得点の3回2死一、三塁、中日・マラーから右翼へ適時二塁打を放った。先制点をもたらすと、5回2死二、三塁にも初球を捉える2点三塁打。チームの全打点をたたき出す活躍に「4番の仕事かは分からないですけど、援護できてよかった」とうなずいた。どちらも2死から生まれたタイムリー。小久保監督も、2本目の2点打について「大きかった。まともに勝負されないかなと思った初球でしたね」とうなった。

 この日は、先発した大津が7回1死まで完全投球を続けていた。三塁から見ていた栗原は6回から意識していたと明かし「こっちが緊張しましたし、1本出た時になんかホッとしました(笑)」といたずらっぽく笑った。

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