◇東北楽天対オリックス 第7回戦(14日・楽天モバイル 最強パーク宮城)
東北楽天のウレーニャ投手が6.2回114球4安打4四球無失点と好投した。
初回、1死から四球で走者を出すも無失点スタート。4回、5回にはイニング先頭の太田椋選手、麦谷祐介選手にそれぞれ安打を許すも、打たせて取る投球で後続を退ける。6回表はわずか6球で3者凡退に抑えた。
来日初となる7回のマウンドにも上がったウレーニャ投手。2者連続三振を奪うも、続く打者に四球を与え、野口智哉選手の安打で2死1、2塁となったところで降板。2番手・鈴木翔天選手が中川圭太選手をファウルフライに打ち取り、ピンチを切り抜ける。
4月18日・千葉ロッテ戦以来の勝利投手となり、今季2勝目。相手打線を見事に封じ、チームの連敗を止めた。
文・福島佳那子
