◇福岡ソフトバンク対千葉ロッテ 第7回戦(10日・みずほPayPayドーム)
千葉ロッテの井上広大選手が先制の2号2ランを放った。
「8番・指名打者」で先発出場した井上選手。2回表、1死1塁の場面で第1打席を迎えると、相手先発・前田悠伍投手が投じた初球の変化球を捉える。外野手が一歩も動かず見送るほどの大飛球は、レフトスタンド中段に飛び込む先制の2号2ランとなった。
昨オフの現役ドラフトで阪神から移籍した井上選手。4月29日の東北楽天戦では、移籍後初のスタメン出場を果たすと、初本塁打を放つなど勝負強いバッティングを披露した。今試合でも、特大の一発で打線を活気づけている。
◇井上選手 コメント
「打ったのは、チェンジアップです。久々のスタメンだったので、しっかりと1打席目の1球目から集中して打席に入りました。それがいい結果につながったと思うので引き続き頑張ります 」
文・根本葵
