【ロッテ】横山陸人が12球団トップの17セーブ目を挙げるも「本当に」反省 「先頭打者に四球を出したのは…」

スポーツ報知

17セーブ目を挙げた横山陸人(カメラ・岩田 大補)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 広島4―5ロッテ(27日・マツダスタジアム)

 ロッテ・横山陸人投手(24)が1点リードの9回に登板し、1回無安打2奪三振、無失点で9試合連続セーブ、12球団トップの17セーブ目を挙げた。

 9回、先頭のモンテロに四球。犠打で1死二塁とピンチを招いた。代打・前川、矢野を2者連続奪三振で逃げ切ったが、試合後は「無失点に抑えられたのは良かったが、先頭打者に四球を出したのは本当に反省しないといけないです」と振り返った。

 サブロー監督は「信頼はありますが、ああいうところ(9回先頭)で四球を出しているとクローザーの中のトップにはなれないと思う。彼はまだ若いので」と能力を高く評価しているだけに、守護神として、さらなる安定感と成長を求めた。5月13日に最大9までふくらんだ借金は2。守護神・横山の奮闘によって、完済も見えてきた。

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