【ソフトバンク】育成出身の藤原大翔が5・20オリックス戦でプロ2度目の先発へ 倉野投手コーチ「目の前の1イニングを全力で」

スポーツ報知

ソフトバンク・藤原大翔

 ソフトバンク・藤原大翔投手が、プロ2度目の先発登板となる20日のオリックス戦(京セラD)に向け、大阪・舞洲で投手練習に参加した。8日に支配下登録された「千賀2世」は13日の西武戦(みずほペイペイ)でデビューし、4回を2安打2失点で初黒星を喫した。小久保監督が「未来を感じさせてくれるボールでした」と、MAX156キロの球威を高く評価。中6日で2度目のマウンドへ向かうことになった。交流戦でリリーフに回る可能性があるが、起用法に関してはプロスペクト(有望株として指定)選手のため、小久保監督と城島CBOが話し合って決める。

 練習を見守った倉野投手コーチは「自分の持っている力をそのまま出してもらったらいい。前回よりいい投球をしようとか思わず、とにかく今の力をフルに発揮してもらうだけですよね。長いイニングを投げようとか思わず目の前の1イニングを全力で抑えていくというほうがいい。前田悠伍もそうですけど、一つ一つ積み重ねていくことが大事」と期待を込めた。

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