オリックス、11安打もわずか2得点で4連敗 辻発彦氏「どうやって点を取るかと考えると、やはり…」

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オリックス・岸田護監督(C)Kyodo News
オリックス・岸田護監督(C)Kyodo News

◆ 打順変更の効果は?「あまり変えたくはないですよ、基本的には」

 オリックスは17日、ロッテと対戦し2-3で敗れた。打線は11安打を放つも2得点止まりに終わった。

 序盤のチャンスに一本が出ず、4連敗を喫したオリックス。17日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・岩本勉氏が「今日は打順を変えてきているんですよ、中川圭太を1番に置いて…それで11安打を打っているが2得点となって、なかなか本塁を踏めない現状がある。監督として打開方法はあるか」と指摘すると、解説の辻発彦氏は「あまり変えたくはないんですよ、基本的にはね。ただどうやって点を取るかと考えると、やはり調子の良い打者にいかにチャンスで回すかなので、そういう切り方になってくるんですけどね」と分析した。

 さらに岩本氏が「1番の中川も3安打で猛打賞になっていたし、岸田監督も続けそうですかね」と問いかけると、辻氏は「また変わるんじゃないですか。でも安打は出ていますからね」と推察した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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