【オリックス】宮国凌空が支配下即先発へ 8日の日本ハム戦 沖縄・宜野湾市出身の"同郷"宮城大弥から「見ているから、頑張れよ」とエール

スポーツ報知

1軍練習に合流した宮国凌空(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス6―1ロッテ(5日・京セラドーム大阪)

 オリックスは5日、育成の宮国凌空(りく)投手(20)を支配下登録したと発表した。年俸500万円(推定)で背番号は65に変更。8日の日本ハム戦(京セラD)でプロ初登板先発することも決まった。

 宮国は東邦(愛知)から23年の育成ドラフト3位で入団し、3年目の今季はファーム・リーグで西地区最多タイの4勝(1敗)、防御率2・63。この日から1軍練習に合流した。同じ沖縄・宜野湾市出身の宮城から「見ているから、頑張れよ」とエールを送られた最速154キロ右腕は「少しでも(宮城に)近づければ」と、活躍を誓った。

 24年には育成から支配下登録された佐藤一が、プロ初登板先発勝利を記録。岸田監督は「実績を積んで、どんどん良くなっている」と、飛躍に期待した。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】宮国凌空が支配下即先発へ 8日の日本ハム戦 沖縄・宜野湾市出身の"同郷"宮城大弥から「見ているから、頑張れよ」とエール