太田椋が先制&勝ち越しの適時二塁打 得点圏打率.474の勝負強さを発揮

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オリックス・バファローズ 太田椋選手 ©パーソル パ・リーグTV
オリックス・バファローズ 太田椋選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇オリックス対北海道日本ハム 第5回戦(25日・京セラドーム大阪)

 オリックスの太田椋選手が5回までに2本の適時二塁打で3打点を挙げた。

 前日の試合で終盤に同点打を放ち、チームの逆転勝利に貢献した太田選手。今試合も「4番・一塁手」で先発出場すると初回、1死1、3塁の場面で第1打席を迎える。カウント3-1から外角低めの変化球にスイングを仕掛け、逆方向への適時二塁打で先制点をもたらした。

 第2打席では四球を選んだ太田選手。同点で迎えた5回裏に2死1、2塁と再び好機の場面で第3打席を迎えると、相手先発・北山亘基投手が投じた初球・変化球を捉えた。打球は大きく伸び、センター方向へフェンス直撃の2点タイムリーツーベースとなった。

 今季ここまで、得点圏打率.474(試合開始前時点)とリーグ2番目の勝負強さを見せている太田選手。北海道日本ハムに対しては前日までに、4試合で打率.333、1本塁打3打点をマークするなど、相性の良さを発揮する恰好となった。

◇太田選手 コメント
(1回裏・適時二塁打)
「先制のチャンスだったので、ランナーを還すことだけを考えて打席に立ちました。なんとか打つことができて良かったです!」

(5回裏・2点適時二塁打)
「ツーアウトからまわしてくれたチャンスを、良い結果に繋げることができて良かったです!」

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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