源田壮亮が土壇場で同点タイムリー カード頭のミス取り返す活躍

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埼玉西武ライオンズ・源田壮亮選手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・源田壮亮選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇埼玉西武対千葉ロッテ 第6回戦(12日・ベルーナドーム)

 埼玉西武の源田壮亮選手が土壇場で同点打を放った。

 0対0の9回表にルーキー・岩城颯空投手が1点を先制され、迎えた9回裏。打線は1死から仲三優太選手が四球で出塁し、2死2塁とする。ここで打席に立った源田選手は、相手守護神・横山陸人投手の5球目、低めのストレートに合わせると、バットを折りながらもセカンドの頭上を越えるタイムリーに。9回2死の土壇場で同点に追い付いた。

 カード頭の10日には、自身のエラーで逆転負けを招いてしまった源田選手だが、前日の試合では先制打につながる初回のヒットや好守で活躍。この試合でもヒーローとなってお立ち台に上がり、「ミスは消えないですけど、なんとか取り返そうとやった結果が勝ちにつながって良かったです」と語った。

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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