【日本ハム】二塁・カストロがベースカバーでまさかの落球、セパ断トツ26失策で連勝ならず、借金はワーストタイ4に

スポーツ報知

日本ハム先発の達孝太(カメラ・堺 恒志) 

◆パ・リーグ 西武3―0日本ハム(29日・ベルーナドーム)

 日本ハムは4位・西武に敗れ、2連勝とはならなかった。5回には二塁・カストロの失策、野選も絡み2失点。失策数は両リーグ断トツの26となり、この日も守備が乱れ、勝利につなげられなかった。

 3連勝を目指して先発した達は、7回5安打3失点(自責2)で2敗目を喫した。4回に先制点を許すと、1―0の5回は先頭の古賀悠に四球を与え、続く源田の投手前の犠打を一塁に送球したがベースカバーに入った二塁・カストロがまさかの落球。その後1死二、三塁となり滝沢の二ゴロをカストロの本塁への野選で2点目を失った。

 打線は西武先発・高橋に7回4安打無失点に抑えられた。4月24日のオリックス戦(京セラドーム)から5試合連続で5安打以下と打線にも勢いがない。

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