【西武】平沢大河の一打で先制 24年オフに現ドラ移籍→今季は打率3割5分9厘

スポーツ報知

4回2死二塁、平沢大河は中前に先制適時打を放ち、熊代聖人コーチ(左)とタッチ (カメラ・堺 恒志)

◆パ・リーグ 西武―日本ハム(29日・ベルーナドーム)

 西武が平沢大河内野手(28)の一打で4試合連続で先制した。

 両軍無得点の4回、1死からカナリオが三塁ベース直撃の二塁打を放ち1死二塁。2死二塁となってから、「6番・一塁」で先発出場の平沢が相手先発・達の137キロフォークを振り抜き、先制の中前適時打を放った。「浮いてきたところを思い切りいきました。当たりは良くはなかったのですが、いいところに飛んでくれた。先取点をあげることができてよかったです」と振り返った。

 平沢は24年オフに現役ドラフトでロッテから西武に移籍。プロ11年目の今季は開幕1軍入りこそ逃したが、試合前時点で12試合に出場し39打数14安打、打率3割5分9厘、1本塁打4打点と好調を維持している。

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【西武】平沢大河の一打で先制 24年オフに現ドラ移籍→今季は打率3割5分9厘