【オリックス】開幕11試合目で初失点の椋木蓮も前を向く「去年と立ち位置も違う。あしたやり返すつもりで」8回で無双の救援右腕

スポーツ報知

8回1死一、三塁、代打・中村晃に勝ち越しとなる左前適時打を許した椋木蓮(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス1―7ソフトバンク(28日・京セラドーム大阪)

 オリックス・椋木蓮投手も気持ちを切り替えた。1―1の8回にリリーフ登板し、開幕11試合目で初失点。3失点でイニング途中での降板となり、今季初黒星を喫した。先頭の周東に許した二塁打を除けば、ポテン安打など不運な当たり。「もう、仕方ないと思うしかない」と強調した。

 右肘のトミー・ジョン手術を経て、プロ5年目の今季はリリーフで開花。マチャドにつなぐ8回を務め、開幕から10試合連続で無失点と無双状態だった。「やっぱり去年と立ち位置も違うので、引きずらないように。あしたやり返すつもりでいきたいと思います」と変わらず準備するつもりだ。

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【オリックス】開幕11試合目で初失点の椋木蓮も前を向く「去年と立ち位置も違う。あしたやり返すつもりで」8回で無双の救援右腕