
◆パ・リーグ 日本ハム5X―4楽天(22日・エスコンフィールド)
日本ハムは22日、有薗直輝内野手が「左手有鉤(こう)骨鉤骨折」と診断され、都内の病院で有鉤骨鉤切除術を行ったことを発表した。無事に終了し、打撃練習再開まで約4週間の見通しとなっている。
有薗は高卒5年目の強打の内野手。今季はファームで21試合に出場し、打率3割1分8厘、2本塁打、10打点の成績を残していた。
痛い離脱となったが「有鉤骨の手術を受けました。しっかり治して、パワーアップして戻ります。またグラウンドでプレーできる日を楽しみにしていてください」と前向きにコメントした。