【ソフトバンク】10試合連続でセーブ機会が訪れず 左手骨折の杉山一樹に代わる守護神候補の松本裕樹も11日間登板なし

スポーツ報知

選手交代を告げにベンチを出る小久保裕紀監督(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 西武3―1ソフトバンク(22日・ベルーナD)

 ソフトバンクは初回に1点を先制して以降、打線が振るわず逆転負け。3連敗で首位から陥落した。昨季まで得意としてきた先行逃げ切りの接戦にはならず、9日の西武戦(みずほペイペイ)以来、これで10試合連続(4勝6敗)でセーブ機会のない試合となった。11日の日本ハム戦(エスコン)で、クローザーの杉山一樹が左手をベンチで殴打しての骨折で離脱。チームは日替わりで抑えを任せる方針を決めているが、杉山不在の間、1度もその場面が訪れていない。中継ぎエースの松本裕樹も11日の日本ハム戦(エスコン)で登板して以来、11日間登板機会がない。

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【ソフトバンク】10試合連続でセーブ機会が訪れず 左手骨折の杉山一樹に代わる守護神候補の松本裕樹も11日間登板なし