【日本ハム】守乱で15失点大敗 新庄剛志監督「疲れもたまってくるころ。次のカードでやり返します」8回に3失策、2野選、1暴投絡んで一挙8失点

スポーツ報知

ノーヒットノーランの表彰を受けた細野晴希と握手をする新庄剛志監督(右)(カメラ・古川 剛伊)

◆パ・リーグ 日本ハム3―15西武(19日・エスコンフィールド)

 日本ハムは、守備が乱れた8回に一挙8点を奪われ勝負を決められた。

 2点差で迎えた8回、ドラフト1位ルーキー・大川慈英投手がプロ初登板。先頭の渡部を中飛に打ち取ると、続く林もセカンドへのゴロに打ち取ったが奈良間がこれをはじき、エラーで出塁を許した。

 続く山村の右前打で1死一、三塁。ここで長谷川が一塁線へセーフティースクイズを転がすと、一塁・清宮幸が本塁へトスするも悪送球となった。記録は犠打野選で、走者は清宮幸の悪送球で二、三塁へと進塁した。

 続く古賀の打席で、大川がワイルドピッチ。さらに1死三塁から、二ゴロを奈良間が本塁へ送球するも間に合わず、記録は野選となった。続く平沢は右翼線二塁打。ここで4番手に池田を送ったが、1死二、三塁から滝沢に中前適時打を許し、中堅・西川の悪送球の間に打者走者も二塁へ進んだ。

 続く桑原が四球を選び満塁。ここで源田が右翼ブルペンへ1号グランドスラムを運び、一挙8点のビッグイニングを完成された。

 終わってみれば、24年7月以来の15失点。新庄監督は「疲れもたまってくるころだし、明日は選手達にゆっくり休んでもらって、次のカードでやり返します」とコメントした。

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