【日本ハム】ミスの連鎖でまさかの15失点大敗 8回3失策に2野選に暴投で一挙8失点 3カード連続負け越しに本拠地ため息・・・有原航平は6回5失点でNPB100勝ならず

スポーツ報知

選手交代を告げる新庄剛志監督(カメラ・古川 剛伊)

◆パ・リーグ 日本ハム3―15西武(19日・エスコンフィールド)

 日本ハムは先発の有原航平投手が、6回7安打5失点。あと1勝に迫っているNPB通算100勝はお預けとなった。8回にも一挙4点を奪われ、このカードは1勝2敗と負け越し。3カード連続の負け越しとなった。

 有原は3回、桑原の左前適時打で先制を許すと、なおも2死一、三塁から渡部に左越え3号3ランを浴び一挙4失点。4回には平沢に右前適時打を打たれ、5点目を奪われた。

 8回にはドラフト1位ルーキー大川がプロ初登板。しかしこの回、3つの失策に2つの野選、バッテリーエラーも重なり4点を失うと、なおも1死満塁から4番手・池田が源田に満塁弾を打たれ、一挙8点のビッグイニングをつくられた。

 打線は3回、2死二塁からレイエスが右前適時打、4回には先頭の万波が、リーグトップを独走する中越え8号ソロを放ち反撃。7回には2番手・篠原から無死満塁のチャンスをつくったが、水谷の一ゴロの間に奪った1点だけに終わった。

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