【オリックス】西川龍馬「なんとか意地でも一本出せればと」9回1死から中前打で上沢のノーノー阻止

スポーツ報知

9回1死、中前安打を放った西川龍馬(右から2人目)(カメラ・岩田 大補)

◆パ・リーグ ソフトバンク7―0オリックス(18日・みずほペイペイドーム)

 オリックス・西川龍馬外野手が「3番・左翼」で先発し、第4打席にチーム唯一となる安打を放った。

 0―7の9回1死。カウント1―2からソフトバンク・上沢の7球目を捉え、中前打を運んだ。チームはここまで無安打無得点投球を許しており、あとアウト2つのところで快挙を阻止。「なんとか意地でも一本出せればと思っていた。食らいついて、意地になって」と振り返った。

 上沢には日本ハム時代からカード別最多の24勝目を献上。「毎回やられていちゃいけないので。次はやり返せるように頑張りたい」とリベンジを宣言した。上沢について、その他の選手のコメントは以下の通り。

 オリックス・森友「次回、なにかしらの対策はしていきたいと思います」

 オリックス・紅林「いろんな球種で狙い球を絞れなかった。一つひとつの精度が高いので。やられたので、やり返せるようにもっと作戦を練っていかなければと思います」

 オリックス・太田「フォークが揺れながら逃げていく感じだった。しっかり対策を考えてやります」

 オリックス・宗「いつもいいですけどね…。次は打ちたいと思います」

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