【オリックス】広岡大志が「下半身のコンディション不良」で登録抹消…16日の西武戦で途中交代 横山聖哉が登録

スポーツ報知

広岡大志

◆パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(18日・みずほペイペイドーム)

 オリックス・広岡大志内野手が18日、出場選手登録を抹消された。球団は「下半身のコンディション不良」と発表。16日の西武戦(京セラドーム大阪)では「1番・三塁」で先発したが、腰の張りを訴えて1打席で交代し、17日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)は欠場していた。

 広岡はプロ10年目の昨季、自身初の規定打席をクリア。今季はここまで13試合で打率1割9分1厘、3打点と苦しんでいたものの、チームに欠かせない存在に成長していただけに、無念の離脱となった。この日は、代わって横山聖哉内野手が登録。上田西(長野)から23年のドラフト1位で入団し、プロ3年目の今季はファーム・リーグで22試合に出場していた。

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【オリックス】広岡大志が「下半身のコンディション不良」で登録抹消…16日の西武戦で途中交代 横山聖哉が登録