
◆パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(17日・みずほペイペイドーム)
オリックス・古田島成龍投手が17日、出場選手登録を抹消された。25年9月の右肘クリーニング手術を経て、開幕1軍入りを果たしたプロ3年目の救援右腕。ここまで6試合に登板し、3ホールド、防御率7・20だった。ルーキーイヤーは救援の柱として活躍し、新人では史上2人目(パでは初)の「50試合以上登板&防御率0点台」を達成(50試合で防御率0・79)。万全の状態に整え、再昇格を目指す形となった。
代わって、権田琉成投手が今季初昇格。プロ3年目の救援右腕で、ファーム・リーグでは12試合で2勝0敗2セーブ、防御率0・69と安定した成績を残していた。