
◆パ・リーグ ロッテ―日本ハム(16日・ZOZOマリン)
ロッテの主将を務めるソトが、日本ハム先発・細野から今季チーム初適時打を放った。
2点をリードされた3回無死満塁。寺地の一ゴロでまずは1点をもぎ取り、なおも1死満塁の好機。フルカウントからの7球目を右前に運んだ。「犠牲フライでもいいので打点をどうにか挙げたいと思っていたんですけど、結果ヒットを打つことが出来て1打点ですけど挙げられたので良かったです」と一塁上で両手をたたいて喜んだ。直後には藤岡が左犠飛を放ち一時勝ち越しに成功した。
細野には3月31日の日本ハム戦(エスコン)で屈辱のノーヒットノーランを喫していた。ソトの一振りが、対細野には12イニング目、43人目の打者でようやくの初タイムリーとなった。