【西武】高橋光成は7回110球で3失点の粘投もオリックス戦9連敗…拙守続きも「僕はコントロールできない」

スポーツ報知

6回1死二塁、西川龍馬に追加点となる左翼線適時二塁打を浴びた高橋光成(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス3―1西武(京セラドーム大阪)

 西武の先発・高橋光成投手は7回110球を投げ3失点の粘投も、拙守が響き2敗目。オリックス戦は自身9連敗となった。

 初回1死一、三塁で一ゴロ併殺打の間に1点を先取されると、5回2死一塁では右翼手・カナリオが打球に飛び込むもわずかに及ばず適時三塁打に。6回1死二塁では左翼手・仲三が飛球を追う1歩目でつまずく間にボールが落ちて適時二塁打となり1点を失ったが、右腕は「ボールを投げた瞬間から僕はコントロールできないので。いろいろなことが起こるのは、これも野球。その中で何とか(失点したどの回も)最少失点で切れたのは良かった。本当に紙一重のところだと思うので、信じてます」と前を向いた。

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