【ソフトバンク】大関友久が7回途中2失点で降板 粘りの投球で試合つくる「今の自分の最低限のパフォーマンスは出すことができた」

スポーツ報知

ソフトバンク・大関友久

◆パ・リーグ ソフトバンク―楽天(15日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンク・大関友久投手が、6回2/3を2失点で降板した。

 大関は、3月31日の今季初登板(楽天モバイル)で6回1失点と好投し、白星を挙げた相手と今季2度目の対戦となった。この日は初回2死から辰己に四球を与えると、次打者の黒川に右中間へ適時二塁打を打たれて失点。先制こそ許したものの2、4回はテンポ良く3者凡退に抑えた。

 打線は4回2死二塁から山川の左前適時打で同点に追いつく。逆転に向けたリズムを生み出したいところだったが、直後の守備で2死一、三塁から辰己に右前適時打を打たれて勝ち越し点を献上した。その後は無失点に抑え、7回2死二塁で小郷を空振り三振に仕留めたところでヘルナンデスに交代が告げられた。「今の自分の最低限のパフォーマンスは出すことができたかな」と7回に味方が追いつき、黒星が消えた。

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