西武、源田の土壇場同点打で接戦制す! 辻発彦氏は先日の失策を受けての一打に「ずっと言っているが…」「やはり持っている選手」

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西武・源田壮亮 (C) Kyodo News
西武・源田壮亮 (C) Kyodo News

◆ 「名手がミスをしてしまうとあれだけ言われてしまう」

 西武が延長戦を制した。1点を追う9回、仲三優太が四球で出塁すると、代走に滝澤夏央が送られる。さらにロッテ捕手・松川虎生のパスボールで二塁へ進塁すると、源田壮亮の中前打で一気に生還し、土壇場で同点に追いついた。延長戦に突入した10回には、林安可がサヨナラ本塁打を放ち、試合を決めた。

 12日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では源田の劇的同点打を取り上げた。先日の失策を取り返すような一打について、大矢明彦氏は「長い間プレーしているとミスもある」とコメント。これに同調した辻発彦氏は「ずっと言っているが、滅多にエラーをしない選手がミスをしてしまうとあれだけ言われてしまう。昨日はファインプレーの連続で今日もこの一打じゃないですか。やはり持っている選手ですよ」と称賛した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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