【西武データ】林安可、プロ1号がサヨナラ弾 台湾出身助っ人では88年の呂明賜以来38年ぶり3人目の快挙 球団4人目 パでは18年山下斐紹以来

スポーツ報知

お立ち台で笑顔の林安可(左)と源田壮亮(右) (カメラ・頓所 美代子)

◆パ・リーグ 西武2x―1ロッテ(12日・ベルーナドーム)=延長10回サヨナラ勝ち=

 西武は延長10回、来日1年目の林安可外野手が右翼席に今季1号サヨナラ弾を放ち2カード連続勝ち越しを飾った。 

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 林安可(西)は初本塁打がサヨナラ本塁打。初本塁打がサヨナラ本塁打は、昨年4月5日対DeNA戦の11回に田村(広)が打って以来、プロ野球44人目。パでは18年7月24日対日本ハム戦の11回の山下斐紹(楽)以来19人目(1リーグ3人、セ22人)。前身を含め球団では、63年4月9日対近鉄戦11回のロイ、73年4月14日対ロッテ戦9回のビュフォード、14年7月2日対日本ハム戦9回の斉藤彰吾に次いで4人目。また、台湾出身の外国人選手では、88年5月13日対巨人戦9回の郭源治(中)、同年6月25日対ヤクルト戦9回の呂明賜(巨)に次いで3人目になる。

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【西武データ】林安可、プロ1号がサヨナラ弾 台湾出身助っ人では88年の呂明賜以来38年ぶり3人目の快挙 球団4人目 パでは18年山下斐紹以来