
◆パ・リーグ 西武―ロッテ(11日・ベルーナ)
西武の源田壮亮内野手が5回までに2度、美技を披露した。
10日のロッテ戦(県営大宮)では1点リードの9回2死満塁で、小川の遊ゴロを源田がファンブル。一塁に送球するも間に合わず、その間に2者が生還して逆転を許していた。
11日は遊撃手として7年連続7度のゴールデン・グラブ賞を受賞した実力を見せつけている。3回先頭の松川。三遊間を抜けそうな鋭い打球を逆シングルでキャッチすると、素早く一塁に送球しアウト。5回先頭でも寺地の鋭いライナー性の打球をダイビングキャッチしアウト。左翼の獅子党からは大きな拍手が贈られた。