
◆パ・リーグ ロッテ―ソフトバンク(3日・ZOZOマリン)
ソフトバンク・栗原陵矢内野手が、7回に2ランを放って先制した。
上沢と、ロッテ・毛利の投げ合いで0―0のまま試合が進んだ。迎えた7回。山川が先頭で左前打。次打者の栗原が1ボールからのフォークを捉えて右翼ポール際に運んだ。「打ったのはフォークです。上沢さんがいいピッチングをしてくれているので、何とか先制点を取って援護したいと思っていました。つなぐ意識をもって打席に入りましたが、結果的にホームランと、いいバッティングができて良かったです。カード頭を絶対に勝ちにつなげていきたいと思います」と声を弾ませた。
3月27日の西武戦(ZOZO)で球団新人76年ぶり2人目の開幕戦白星を挙げた左腕から2号2ランをマーク。好投を続ける上沢に援護点をプレゼントした。