ソフトバンク、9回表無死満塁で同点の好機も…悔やまれる走塁ミスで連勝が5でストップ

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ソフトバンク・小久保監督 (C)Kyodo News
ソフトバンク・小久保監督 (C)Kyodo News

 ソフトバンクは2日、楽天との試合(楽天モバイル)に4-5で敗戦。開幕からの連勝が5でストップした。CSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、9回表のソフトバンクの攻撃が話題に。

 3-5で迎えた9回表、連打と四球で無死満塁の好機をつくり、2番・近藤健介の右犠飛で三塁ランナーが生還。しかし二塁ランナーの庄子雄大は三塁へ進塁できていなかった。番組MCの野村弘樹氏は「ノーアウトなのでここはタッチアップしておけば、たらればではないが、次の柳町の外野フライで1点で同点。試合がどうなっていたかわからないので」とコメント。

 解説の谷沢健一氏は「近藤の打球がライナー気味だったので、セカンドランナーが飛び出したのではないか。あくまで想像ですが…」と話すと、野村氏は「それでもですよ、ノーアウトならここはタッチアップに入るべきだと思います」と強く押した。

 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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ソフトバンク、9回表無死満塁で同点の好機も…悔やまれる走塁ミスで連勝が5でストップ