3月28日、ロッテ浦和球場で行われたファーム公式戦、千葉ロッテ対オイシックス新潟2回戦は、7対2で千葉ロッテが勝利した。
千葉ロッテは3回裏、先頭のアセベド選手が安打を放ち、盗塁と内野ゴロで1死3塁のチャンスをつくると、愛斗選手の適時打で先制に成功。5回裏に立松由宇選手の適時打で1点を加え、6回裏には愛斗選手にこの試合2本目となる適時打、角中勝也選手に1号満塁弾が飛び出し、リードを7点に広げた。
先発の河村説人投手は、初回を3者凡退に抑える上々の立ち上がり。2回表以降は走者を出しながらも、本塁は踏ませず。6回94球4安打2四球4奪三振無失点の好投でマウンドを降りた。
7回表は坂本光士郎投手が無失点、8回表は坂井遼投手が押し出しの四球と犠飛で2点を失うも、9回裏は長島幸佑投手が3者凡退で締めて7対2で試合終了。11安打7得点を挙げた打線は、愛斗選手が3安打2打点、角中選手が満塁弾含む2安打4打点の活躍を見せた。
123456789 計
O 000000020 2
ロ 00101500X 7
O ●高野結羽-西村陸-鈴木颯人-細谷怜央
ロ ○河村説人-坂本光士郎-坂井遼-長島幸佑
文・香山唯
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