2本塁打で一時同点に! 栗原陵矢が1号2ラン、近藤健介が1号ソロ

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福岡ソフトバンクホークス・栗原陵矢選手(左)近藤健介選手(右)©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・栗原陵矢選手(左)近藤健介選手(右)©パーソル パ・リーグTV

◇福岡ソフトバンク対北海道日本ハム 第1回戦(27日・みずほPayPayドーム)

 福岡ソフトバンクが栗原陵矢選手の1号2ラン、近藤健介選手の1号ソロで一時同点に追い付いた。

 栗原選手は3点を追う2回裏、1死1塁で第1打席を迎えると、カウント1-1から相手先発・伊藤大海投手が投じた外角低めの直球をホームランテラスへ運んだ。近藤選手は3回裏、カウント1-0から伊藤投手のスプリットを弾き返す。打球はライトスタンドに突き刺さる同点の1号ソロとなった。

 初回に守備の失策が失点につながっていた栗原選手。打撃で取り返し、反撃の狼煙をあげた。

◇栗原選手 コメント
「いきなりチームに迷惑をかけてしまったので、何とか取り返そうという気持ちだけでした。しっかりと自分のスイングができたと思います。ミスを取り返す活躍をし、ここから何とか勝ちにもっていきたいです」

◇近藤選手 コメント
「フォークを完璧に捉えることができました。しっかりと自分が求めるバッティングができたと思います。初回に3点のリードを許し、早めに追いつきたいと思っていた中で、ホームランで振り出しに戻すことができて良かったです。ファイターズとの開幕戦と大事な試合を絶対に勝てるように、それだけです」

文・丹羽里歩子

記事提供:パ・リーグ インサイト 望月遼太

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