
◆パ・リーグ ソフトバンク8―4日本ハム(29日・みずほPayPay)
日本ハムがソフトバンクに敗れ、4年ぶりに開幕3連敗スタートとなった。
先発の有原が4回までに10安打を浴び7失点。移籍初登板は6回112球を投げ、10安打7失点(自責5)で初黒星となった。
新庄監督は「もうね、この伊藤くん、達くん、有原くんに投げてもらって、この3連敗があったからてっぺん取れたというシーズンにしていきたいと思います」と語った。
打線は万波、清宮幸、郡司が一発を放ったが、いずれもソロ。3連戦を通じて8本塁打と長打力を発揮したが「(打線は)いいのよ。打ってんのよ。5点、4点、4点。去年から言ってるように、打てないときにピッチャーが、ピッチャーがこういうときにバッターが…、点数足りないかな(笑)。まあでもホームランとか、打球の内容がものすごくいいんで、下向くことはないです」とうなずいた。
その上で「残り5試合?(笑)、140…。長い、長い。いろんなことあると思いますけど、弱いチームじゃないんで。(開幕は)この2年間勝ってたんで、こういうのも逆に“さあいこう”という気持ちになると思うから、楽しみにしといてください」と巻き返しを誓っていた。