【ソフトバンク】徐若熙の158キロに倉野信次投手コーチ「僕もびっくり」宮崎キャンプから一気に状態アップ

スポーツ報知

台湾代表戦に先発したソフトバンクの徐若熙(カメラ・川上 晴輝)

◆2026年台日野球国際交流試合 台湾代表0―4ソフトバンク(26日、台北ドーム)

 ソフトバンクの新外国人、徐若熙(シュー・ルオシー)投手が加入後初登板で3回1安打無失点と好投した。初回に自己最速タイの158キロをマークすると、150キロ台中盤を連発。「(これまで)ベストの状態まで調整できていなかったけど、ずっとコーチと話してやってきて、ようやくきょう結果を残すことができた」とホッとしたような笑顔を見せた。

 春季キャンプ中は140キロ台が目立った右腕。倉野信次投手コーチも、この日の投球には「スピードに、ちょっと僕もびっくりしました」と驚いた。「もともとこれくらい出ると聞いていたし、映像も見ていた。いずれ見られると思ったけど、きょう見られるとは。緊張感のある舞台だったことも要因の一つかな」と本音。宮崎での姿と比較し「当然、きょうが一番いい。すごくいい部分が見られた。僕が行ってきたことは、良かったときに戻す作業。本人が少しでも取り戻せたのなら良かった」と安心した。

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