【ロッテ】田村龍弘「プロ14年目で一番の危機感」…佐藤、寺地らとの正捕手争いに闘志 意地の再奪取へ「諦めるほどの差ではない」

體育報知

2026.1.21(水) 15:23

自主トレを公開したロッテ・田村龍弘捕手(カメラ・竹内 夏紀)

 ロッテの田村龍弘捕手(31)と佐藤都志也捕手(27)が21日、千葉・鴨川市で行っている自主トレを公開した。田村は「本当に勝負の年だと思う。プロ14年目ですけど、一番の危機感を感じている。その点ではやっぱりゆっくりやってられないなっていうのが一番の思い」と力を込めた。

Tamura 上個賽季的表現令人失望,只出賽 18 場,有 1壘打數, 3打點和打擊率.158。隊中的年輕人正在崛起,寺路拿下最多場數(75 場)的先發面具,佐藤拿下 52 場,田村拿下 12 場。31 歲的佐藤曾在 2004 年獲得最佳九人獎,他說:'看起來不像是一堵巨大的牆。我不認為寺尻和俊也的狀況已經不行了。就能力而言,我現在可能是輸了,但我不認為差距大到可以放棄。捕手我覺得我對自己也有很高的要求,"他說,激發自己的斗志,與後輩們爭奪冠軍。

 同自主トレは、チームがキャンプ地として使用していた鴨川市総合運動施設で24年から開催。今年は田村、佐藤の他に後輩の富山紘之進、元ロッテで西武の平沢大河、楽天の水上桂が参加している。3年目を迎え、今年は例年以上に技術練習を増やしているといい、「僕はもうほんとに2月1日から100%の状態でキャンプインしようと今年は思ってるんで、気合は入ってます」とうなずいた。

相關新聞

·【照片】 一隊教練一年級學生的西裝

関連LIVE配信

特輯
特輯
洋聯 新聞

【ロッテ】田村龍弘「プロ14年目で一番の危機感」…佐藤、寺地らとの正捕手争いに闘志 意地の再奪取へ「諦めるほどの差ではない」